「こころの病い」事始め―精神障害者問題入門

「こころの病い」事始め―精神障害者問題入門

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750310763
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0036

出版社内容情報

こころの健やかさ,こころが病む過程とは何か。脳の模型や心の模式図を使ってこころの病をわかりやすく解明し,病気と健康を断絶して捉えないメンタル・ヘルスの重要性を知る入門書。

第1章 こころとは
第2章 こころの病いとは
第3章 精神障害について
第4章 精神障害者の処遇を歴史的に見る
第5章 精神障害者の人権とリハビリテーション
第6章 精神障害者の地域支援体制とこれからの課題

内容説明

医学は健康学の一分野。著者は、こころの健康を唱え、メンタルヘルスの重要性を訴えてきましたが、奥尻の津波災害や阪神・淡路大震災によって、こころの健康が話題にのぼるようになりました。もちろん、疾患の原因の究明や治療をめざす医学・医療も大切ですが、精神健康(メンタルヘルス)を一つの学問として確立することも重要。なぜなら、病気を診ることだけを一生懸命やると、人を健やかさから見ることができなくなる恐れがあるからです。ここには、著者のそのような思いがたくさん述べられています。こころの健やかさについてよくわかるものとなっています。

目次

第1章 こころとは
第2章 こころの病いとは
第3章 精神障害について
第4章 精神障害者の処遇を歴史的に見る
第5章 精神障害者の人権とリハビリテーション
第6章 精神障害者の地域支援体制とこれからの課題

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