PCP(本人を中心に据えた計画づくり)〈下巻〉―研究、実践、将来の方向性

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  • サイズ A5判/ページ数 270p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750103440
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C3036

目次

第3部 意向・好みのアセスメントとプログラムの評価(重度重複障害を有する人たちに対するPCP―有効な実践活動と不適切な適用;PCP(本人を中心に据えた計画づくり)における居住の選択―意向・好みとその有効活用を自己決定することによるエンパワメント
私には、彼らがどのようにやったかはわからないが、実際、彼らは成し遂げた―PCP施行過程における有効性の認識 ほか)
第4部 問題行動(行動学的観点からみたPCPについて;ハルにとってのよりよき人生―PCPの5年間と応用行動分析;PCPを通して意向・好み活動と問題行動を評価する)
第5部 養成訓練と政策(州レベルでのPCP実践―リーダーシップ、養成訓練および満足度についての課題;個人、組織、システムの変化を実現―15年にわたるPCP養成訓練と原理から学んだこと;公共政策とPCP ほか)

著者等紹介

ホルバーン,スティーブ[ホルバーン,スティーブ][Holburn,Steve]
米国ニューヨーク州立基礎研究所(IBR‐NY)主任研究員

ビーツェ,ピーター・M.[ビーツェ,ピーターM.][Vietze,Peter M.]
米国ニューヨーク州立基礎研究所(IBR‐NY)副所長

中園康夫[ナカゾノヤスオ]
1960年関西学院大学大学院文学研究科修士課程修了(社会学専攻)。1976年ハイデルベルグ大学留学。1988年英国CMHERA(地域精神遅滞教育調査研究所)留学。1989年‐1995年四国学院大学学長。1995年‐2003年吉備国際大学教授

武田則昭[タケダノリアキ]
1976年東北大学歯学部卒業。1991年香川医科大学医学部卒業。1995年香川医科大学大学院博士課程修了(人間環境生態系)、香川医科大学医学部衛生・公衆衛生学講師。1998年香川医科大学医療管理学助教授。2001年‐2002年文部科学省在外研究員、イリノイ大学シカゴ校客員教授(人間発達健康学部、リハビリテーション研究トレーニングセンター(知的障害者の加齢問題))ニューヨーク州基礎研究所客員研究員。2002年川崎医療福祉大学教授、社会福祉法人旭川荘顧問・理事。日本歯科医療福祉学会理事、日本学校保健学会理事、日本産業保健学会評議員、日本公衆衛生学会評議員、IASSID・SIRG‐Aging評議員(国際知的障害研究協会高齢者部門特別研究班評議員)、日本知的障害者協会国際部門アドバイザーなど歴任

末光茂[スエミツシゲル]
1967年岡山大学医学部卒業。1988年‐1999年社会福祉法人旭川荘旭川児童院院長。1991年‐現在、川崎医療福祉大学教授。社会福祉法人旭川荘理事長、全国重症心身障害児(者)を守る会理事、日本重症児福祉協会常務理事、IASSID日本代表理事(国際知的障害研究協会日本代表理事)日本歯科医療福祉学会理事、など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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