「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座<br> 分断と闇を超えて

個数:

「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座
分断と闇を超えて

  • ウェブストアに17冊在庫がございます。(2026年02月14日 04時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784657250117
  • NDC分類 070.4
  • Cコード C1030

出版社内容情報

沖縄県与那国島での自衛隊配備が生む島民の分断、警察という権力の闇、エネルギー政策決定の真実、四百年以上続く薩摩焼窯元の歴史を見つめること、闇に葬られてきた性暴力、権力を監視することの重要性――どのように伝えれば人びとに届くのか。さらに、ネット選挙元年に起きたことを検証し、メディアとの向き合い方を考えるシンポジウムを収録。早稲田大学の講座「ジャーナリズムの現在」、待望の最新版。
【目次】
1  与那国島における自衛隊強化--国策と分断をどう伝えるか  塚崎昇平(琉球朝日放送)
2  「冤罪の深層」シリーズはこうして作られた--いま、調査報道ができること  石原大史・影山遥平(NHK)
3  熟議なき、政策決定の深淵--「吉岡文書」が教えてくれたこと  石濱 陵(NHK)
4  ドキュメンタリー映画と劇映画の狭間で
  --映画『ちゃわんやのはなし―四百年の旅人―』の制作をめぐって  松倉大夏(映画監督)
  〈トークセッション〉一五代沈壽官(薩摩焼宗家)、松倉大夏、司会:余語琢磨(早稲田大学)
5  性暴力被害を取材する--難しさと課題  大久保真紀(朝日新聞)
6  権力監視の報道と憲法--取材経験から  渡辺秀樹(信濃毎日新聞)

討論 ネットメディアと変わる選挙行動   
   「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座シンポジウム二〇二五

1 兵庫県知事選挙に見る「反マスコミ」という潮流  松本 創(ノンフィクションライター)
2 ポピュリズム政治とSNS  伊藤昌亮(成蹊大学)
パネルディスカッション――「ネット地盤」時代を考える
 松本 創、伊藤昌亮、司会:土屋礼子


【目次】

1  与那国島における自衛隊強化--国策と分断をどう伝えるか  塚崎昇平(琉球朝日放送)
2  「冤罪の深層」シリーズはこうして作られた--いま、調査報道ができること  石原大史・影山遥平(NHK)
3  熟議なき、政策決定の深淵--「吉岡文書」が教えてくれたこと  石濱 陵(NHK)
4  ドキュメンタリー映画と劇映画の狭間で--映画『ちゃわんやのはなし―四百年の旅人―』の制作をめぐって
  松倉大夏(映画監督)
  〈トークセッション〉一五代沈壽官(薩摩焼宗家)  松倉大夏  司会:余語琢磨(早稲田大学)
5  性暴力被害を取材する--難しさと課題  大久保真紀(朝日新聞)
6  権力監視の報道と憲法--取材経験から  渡辺秀樹(信濃毎日新聞)

討論 ネットメディアと変わる選挙行動   
   「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座シンポジウム二〇二五

1 兵庫県知事選挙に見る「反マスコミ」という潮流  松本 創(ノンフィクションライター)
2 ポピュリズム政治とSNS  伊藤昌亮(成蹊大学)
パネルディスカッション―「ネット地盤」時代を考える
 松本 創  伊藤昌亮  司会:土屋礼子

内容説明

私たちの社会は安全なのか。真実を伝える報道の最前線に学ぶ。

目次

講義 ジャーナリズムの現在(与那国島における自衛隊強化―国策と分断をどう伝えるか 琉球朝日放送報道制作部:塚崎昇平;「冤罪の深層」シリーズはこうして作られた―いま、調査報道ができること NHKコンテンツ制作局第二制作センターETV特集班チーフ・ディレクター:石原大史 NHK報道局社会部記者:影山遙平;熟議なき、政策決定の深淵―「吉岡文書」が教えてくれたこと NHK福岡放送局ディレクター:石濱陵;ドキュメンタリー映画と劇映画の狭間で―映画『ちゃわんやのはなし―四百年の旅人―』の制作をめぐって 映画監督(映像作家):松倉大夏
性暴力被害を取材する―難しさと課題 朝日新聞編集委員:大久保真紀
権力監視の報道と憲法―取材経験から)
討論 ネットメディアと変わる選挙行動「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座シンポジウム二〇二五(兵庫県知事選挙に見る「反マスコミ」という潮流 ノンフィクションライター:松本創;ポピュリズム政治とSNS 成蹊大学文学部現代社会学科教授:伊藤昌亮)
パネルディスカッション―「ネット地盤」時代を考える

著者等紹介

土屋礼子[ツチヤレイコ]
1958年、長野県生まれ。一橋大学大学院博士課程修了。博士(社会学)。早稲田大学政治経済学術院教授。「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」選考委員、同記念講座コーディネーター。専攻はメディア史研究、歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
調査報道 メディアの使命 権力監視 知る権利 報道の自由 公共性 民主主義 ネット社会 偽情報 フェイクニュース エコーチェンバー ポスト真実 社会的亀裂 格差問題 差別 排除 弱者の声 現場主義 記録の継承 政治とメディア 忖度なし 取材の裏側 倫理観 ジャーナリスト 表現の不自由 時代の闇 希望の光 石橋湛山 自由主義 言論の力 徹底検証 ファクトチェック 検証報道 市民意識 公正中立 監視の目 権力への抵抗 アーカイブ 社会正義 メディアリテラシー インターネットの功罪 デジタル分断 歴史の教訓2026/02/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23036087
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品