早稲田新書<br> 石橋湛山没後五〇年に考える

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早稲田新書
石橋湛山没後五〇年に考える

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  • サイズ 新書判/ページ数 250p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784657230133
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0231

出版社内容情報

 現代日本のジャーナリストは、何を基準とし、誰に向けて、何を発信しようとしているのだろうか。湛山の思想がどう受け継がれてきたのか、また、どう引き継いでいこうとしているのか。以上をテーマに2023年6月17日、早稲田大学大隈記念講堂で開催された石橋湛山没後50年記念シンポジウムを、本書の第一部で採録する。
 本書第二部は、より歴史的な観点から石橋湛山の人物と事績について紹介する。湛山と早稲田大学の関係、湛山の経済思想、言論人時代と政治家時代を通じての言論と行動について、気鋭の研究者たちによる論文を掲載。また、湛山の理念を次代のジャーナリストに伝える取組みである「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」についても紹介する。

内容説明

今こそ、湛山に学ぶ。帝国主義の時代に言論人として小日本主義を唱え首相退陣後は中ソとの友好に尽力するなど信念の人だった石橋湛山。没後半世紀を経た今、その足跡を振り返るとともに日本のジャーナリズムと政治の今後を考える。

目次

第1部 現代国際情勢とジャーナリズム―石橋湛山没後五〇年記念シンポジウムより(国際情勢とジャーナリズム―私の仕事の現場から;国際社会のなかでの日本―湛山を介して考える;会場との質疑応答;シンポジウムを振り返って)
第2部 石橋湛山の足跡をたどる(石橋湛山と早稲田大学(真辺将之)
石橋湛山の経済思想(牧野邦昭)
石橋湛山の言論と行動(上田美和)
湛山の「自由な言論」と早稲田ジャーナリズム大賞(瀬川至朗))