早稲田新書<br> 絶対美感

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早稲田新書
絶対美感

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  • サイズ 新書判/ページ数 181p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784657210142
  • NDC分類 793.04
  • Cコード C0276

出版社内容情報

世界に知られる華道家・假屋崎省吾氏が書き下ろす初の新書は「心に花をいけませんか」と語りかけます。コロナ禍で灰色に変わってしまったわたしたちの心に彩りを取り戻してくれる存在としての花。その手立てとしてのいけばな。やがて枯れるからこそ美しい花のありようについて「絶対美感」をキーワードに表現していきます。人類誕生のはるか以前から地球上に咲いていた花は、人類が惨禍に直面するたび、優しく見守ってくれたと言います。「嫌いな事」を幼少時から押し付けられなければ「絶対美感」は「絶対音感」同様、後天的に身に付けられるとも。章の扉に置いた花の挿し絵、見開きのページにチューリップの形をレイアウトした本文。内容も外観も新書の常識を覆す、子どもへの読み聞かせもできる新書の誕生です!

内容説明

花をいけるように、言葉をいけてみました(假屋崎省吾)。世界に知られる華道家、初の新書書き下ろし「大隈重信没後100周年」特別企画第1弾。

目次

第1章 色のない時代に
第2章 花の心
第3章 小さいシャベル
第4章 小さな生きもの
第5章 朝顔棚
第6章 絶対美感
第7章 説教知らずのお説教
第8章 忍び寄るもの
第9章 早稲田の杜

著者等紹介

假屋崎省吾[カリヤザキショウゴ]
華道家。Kariyazaki Flower Professional Education School主宰。1958年12月生まれ。東京都出身。早稲田大学卒。大学在学中の83年にいけばなを始める。独自の作風と色彩感覚から、歌手・俳優の美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評される。日仏交流150周年フランス広報大使、オランダチューリップ大使、かごしま花大使などを務め、第11回グッドエイジャー賞、国際ブランドパーソナリティー賞などを受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

breguet4194q

77
華道界を牽引する著者の半生記。著者の生い立ちから、華道家として独り立ちする前後を、静かな筆致体で綴られています。両親に対する思い、美輪明宏さんとの出会いなど、一見、普通の考え方で、ありふれたチャンスを逃さなかっただけの様な文体になってますが、真面目に冷静に自分を見つめ、美的感性を培ってきた事がよくわかります。自分の姿を振り返りつつ、じっくりゆっくり読めた一冊でした。2021/11/14

美登利

67
假屋崎さんは華道家の元にお生まれになったのかとずっと思ってました。まさかごく普通のご家庭で育ったとは知らずにいました。それでもご両親の芸術的な感性はたっぷり受け継いでおられますね。ご両親は子供にたくさん関わり愛し、時に一緒に楽しみながら育てられた。その心の持ちように親としてハッとさせられます。假屋崎さんの今があるのはもちろんご自身の努力が大半でしょうが、小さな頃からの美的センスの積み重ねなんですね。分かりやすい文章で綴られているので良かったです。今度は作品の写真付きの本を読んでみようと思います。2022/05/03

jerrrry68

1
さらっと読める。假屋崎さんもすごいけど、とにかく美輪さんがすげぇんだなとなった。2022/08/01

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