平和研究<br> 平和研究と憲法―平和研究〈第50号〉

個数:

平和研究
平和研究と憲法―平和研究〈第50号〉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 171p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784657180162
  • NDC分類 323.01
  • Cコード C1330

出版社内容情報

平和研究は憲法をどのようにとらえるか。
日本ほど、平和研究において憲法が占める位置が大きな国はほかにない。9条があるゆえに、戦後日本において平和問題は憲法問題となった。
平和研究と憲法を多角的に考察する。

巻頭言
平和研究は憲法をどのようにとらえるか   君島東彦

●依頼論文
1 核なき世界への道
  量子力学と西田哲学が指し示す未来   内藤 酬
2 憲法と核・原子力   河上暁弘
3 平和主義と日本国憲法24条
  なぜ,「家族保護」論は,「平和主義」に敵対するのか?   若尾典子
4 憲法理念からのネイション意識の再構築   暉峻僚三

●投稿論文
5 「境界を越える」思想
   震災後の知と平和学の役割   田村あずみ
6 フィリピン市民社会勢力の地方政治権力獲得   東江日出郎
7 移行期における立憲主義と正義
   南アフリカとネパールのTRC法に対する立憲的正統性の評価の比較   小阪真也

●書 評
自衛隊という名の「軍隊」をどうするのか   岡本篤尚
(水島朝穂『平和の憲法政策論』日本評論社,2017年7月)
9条平和主義はアジアで何ができて,また,何をしなければならないのか   永山茂樹
(李京柱『アジアの中の日本国憲法――日韓関係と改憲論』勁草書房,2017年7月)

日本平和学会の研究会活動   日本平和学会事務局

SUMMARY

編集後記   青井美帆

日本平和学会設立趣意書

日本平和学会23期役員

日本平和学会会則

日本平和学会[ニホンヘイワガッカイ]
編集

内容説明

9条があるゆえに、戦後日本において平和問題は憲法問題となった。いま改めて平和研究の視点から憲法を根源的に考察する。

目次

巻頭言(平和研究は憲法をどのようにとらえるか)
依頼論文(核なき世界への道―量子力学と西田哲学が指し示す未来;憲法と核・原子力;平和主義と日本国憲法24条―なぜ、「家族保護」論は、「平和主義」に敵対するのか?;憲法理念からのネイション意識の再構築)
投稿論文(「境界を越える」思想―震災後の知と平和学の役割;フィリピン市民社会勢力の地方政治権力獲得;移行期における立憲主義と正義―南アフリカとネパールのTRC法に対する立憲的正統性の評価の比較)
書評(自衛隊という名の「軍隊」をどうするのか―水島朝穂『平和の憲法政策論』日本評論社、2017年7月;9条平和主義はアジアで何ができて、また、何をしなければならないのか―李京柱『アジアの中の日本国憲法―日韓関係と改憲論』勁草書房、2017年7月)