目次
序章 なぜ今、シンガポールなのか
第1章 シンガポールという国
第2章 多民族国家シンガポール
第3章 能力主義国家シンガポール
第4章 能力主義のメダルの裏側―シンガポールの社会保障体制
第5章 移民とシンガポール
第6章 これからのシンガポール
著者等紹介
坂口可奈[サカグチカナ]
1984年、北海道に生まれる。2014年、早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。2015年より、早稲田大学政治経済学術院助手。専門は、地域研究(シンガポール)。現在の関心は、シンガポールにおける国民統合、移民政策、ネイション・ブランディング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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