東京安全研究所・都市の安全と環境シリーズ<br> 東京新創造―災害に強く環境にやさしい都市

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東京安全研究所・都市の安全と環境シリーズ
東京新創造―災害に強く環境にやさしい都市

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784657160188
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0051

内容説明

生活者にとって魅力ある持続可能な都市とは?水辺・緑地・風の道があり、安全と福祉を増進する新しい都市のインフラストラクチャーを提言する!

目次

1章 東京の都市構造等による災害危険の増大と強靱化(東京への一極集中、人口動向、都市開発動向;東京の災害の脆弱性・危険度と強靱化;東日本大震災におけるインフラ被害の特徴と復旧状況;大震災から学んだこと(教訓)―インフラ強靱化)
2章 自立分散型インフラストラクチャーの必要性(自立分散型インフラストラクチャーの必要性と役割;分散型インフラの歴史・現状・動向・展望;スマートエネルギーシステム;新都市インフラネットワーク)
3章 自然環境インフラストラクチャー(ヒートアイランド現象;ヒートアイランド対策としての「風の道」;日本橋の「風の道」;東京・八重洲・行幸通りの「風の道」)
4章 市民のための災害情報インフラストラクチャー(東京の災害と被害想定;行政の防災対策;災害情報インフラストラクチャー;自衛隊の災害活動)

著者紹介

尾島俊雄[オジマトシオ]
早稲田大学名誉教授、(一社)都市環境エネルギー協会会長、(一財)建築保全センター理事長(現職)、東京大学客員教授、日本建築学会長、早稲田大学理工学部長、日本学術会議会員などを歴任。2008年日本建築学会大賞受賞

中嶋浩三[ナカジマコウゾウ]
1969年早稲田大学大学院修了。1968年日本環境技研(株)入社、1996年まで代表取締役社長、後同社顧問。2012年まで早稲田大学理工学研究所客員講師、招聘研究員。大阪大学、神戸大学非常勤講師等を歴任。主な業務に、EXPO70、75、85、90、多摩、筑波、MM21等新都市インフラ計画・設計

市川徹[イチカワトオル]
1980年早稲田大学大学院博士前期課程修了、東京ガス株式会社入社。1985年カリフォルニア大学バークレー校にて都市計画修士取得。東京ガス首都圏室・エネルギー企画部等で都市エネルギーシステムの企画・調査研究に従事。1992年早稲田大学より博士(工学)授与。2009年~上智大学非常勤講師。2013年~早稲田大学理工学術院客員准教授

渋田玲[シブタレイ]
1975年東京生まれ。2000年早稲田大学理工学部建築学科修士課程修了。2003年より早稲田大学総合研究機構助手。岐阜県WABOT‐HOUSE研究所、完全リサイクル住宅他に携わる。2009年(株)ジェスプロジェクトルーム入社。2013年(株)A.I.S.取締役

堀英祐[ホリエイスケ]
1980年佐賀県生まれ。2004年早稲田大学理工学部建築学科卒業。2007年同大学大学院修士課程修了。2007~2009年同大学大学院博士後期課程(単位取得退学)。2009~2012年同大学理工学術院助手。2012~2016年同大学理工学術院助教。2009年~Eurekaパートナー、2016年~近畿大学産業理工学部特任講師。2014年日本建築家協会東海住宅建築賞大賞、2016年日本建築学会作品選集新人賞を受賞

松本美怜[マツモトミサト]
1983年東京都生まれ。2007年早稲田大学理工学部建築学科卒業。在学中、尾島俊雄研究室にて「風の道」について研究する。2009年株式会社ジェスプロジェクトルーム入社、NPOアジア都市環境学会研究員兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)