早稲田大学学術叢書<br> 日本復帰と反復帰―戦後沖縄ナショナリズムの展開

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早稲田大学学術叢書
日本復帰と反復帰―戦後沖縄ナショナリズムの展開

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  • サイズ A5判/ページ数 338p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784657157072
  • NDC分類 219.9
  • Cコード C3331

目次

戦後沖縄の帰属論争とは何か
第1部 日本復帰(屋良朝苗の日本復帰運動の原点―1953年の全国行脚;日本復帰の論理―民族・平和・国家・天皇;「本土並み」復帰をめぐる日本‐沖縄間の交渉過程;1970年前後における琉球政府による尖閣諸島問題への対応)
第2部 反復帰(反復帰論の淵源―1950年代の『琉大文学』を中心に;反復帰論の構造と特質;反復帰論における日本側知識人の影響―ヤポネシアとアナキズム;反復帰論と沖縄独立論)
日本と沖縄、国家と民族

著者紹介

小松寛[コマツヒロシ]
1981年沖縄県生まれ。2004年早稲田大学社会科学部卒業。2006年早稲田大学社会科学研究科修士課程修了。2009年早稲田大学社会科学部助手(~2011年)。2011年早稲田大学社会科学研究科博士後期課程単位取得退学。2012年日本学術振興会特別研究員PD(~2015年)。2013年博士(学術)学位取得(早稲田大学)。現在、年早稲田大学社会科学部助教。専門は国際関係論、戦後沖縄史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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