〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ<br> 被災地の子どもの心に寄り添う―臨床心理学からのアドバイス

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〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ
被災地の子どもの心に寄り添う―臨床心理学からのアドバイス

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  • サイズ A5判/ページ数 106p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784657123022
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C1311

内容説明

恐怖と悲しみ深い傷を負った子どもの心に、おとなはどう向き合えばよいのか。さまざまな問いにカウンセラーがこころを込めて答える。

目次

第1部 子どもの心を理解し支援するための実践知識―おとなと教師とボランティアのために(災害と子どものSOS;危機を越える力を育てる;よくある質問と回答―11のQ&A)
第2部 被災地の事例に学ぶ―幼児、小学生、中学・高校生それぞれの心に寄り添う(幼児の心に寄り添う(恐怖の体験―「さむいよ」と訴えるA子ちゃん;津波なんかこわくないぞ―絵に表現することで気持ちを伝えたB男くん ほか)
小学生の心に寄り添う(絵手紙に母を亡くした思いをつづる兄弟;絵にこめられた感情の渦―福島の子どもたち ほか)
中学生・高校生の心に寄り添う(中学生・高校生の被災の状況;スクールカウンセラー派遣事業 ほか))

著者等紹介

本田恵子[ホンダケイコ]
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(コロンビア大学・教育学)。専攻は臨床心理学・教育心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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BIDDULPH

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いきなり表紙をめくると被災した子供の絵が出てきます。こういう構成では、絵を描かせることがつらい体験を乗り越えるための特効薬のように思われる方が出てくるのではないか。一律に作文や絵を書かせることで生じる負の面を恐れます。2012/08/14

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