ドイツ表現主義と日本―大正期の動向を中心に

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  • サイズ A5判/ページ数 323p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784657031044
  • NDC分類 702.16
  • Cコード C3098

内容説明

日本はドイツ表現主義をどのように受け入れたのか。当時の雑誌、新聞等の評論や翻訳を読み解き、日本の知識人の反応をつぶさにたどる。

目次

表現主義の到来―雑誌『築地小劇場』の役割
表現主義の紹介―『近代劇全集』『世界戯曲全集』の影響力
表現主義の浸透―『東京朝日新聞』の速報性
表現主義の解釈(1920年代前半の雑誌を中心に;1920年代後半の雑誌を中心に;1920年代の雑誌を中心に(補遺))
最初期の表現主義の受容―カンディンスキーを中心に

著者等紹介

酒井府[サカイオサム]
1934年東京生まれ。早稲田大学独文専修修士課程、東京都立大学独文専修博士課程修了。現在、独協大学外国語学部教授。専攻、近現代ドイツ文学
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