内容説明
まねをするだけ!イスに座ったまま、道具を全く使わずにできる!
目次
1 きれいな姿勢(バンザイ;ボートこぎ ほか)
2 リラックス(うがい;くちぶえ ほか)
3 チカラを保つ(かけっこ;ジャンプ ほか)
4 やわらかさ(まどふき;いなほ ほか)
5 器用さ(みじん切り;指揮者 ほか)
著者等紹介
斎藤道雄[サイトウミチオ]
体操講師、ムーブメントクリエイター。クオリティ・オブ・ライフ・ラボラトリー主宰。自立から要介護シニアまでを対象とした体操支援のプロ・インストラクター。体力、気力が低下しがちな要介護シニアにこそ、集団運動のプロ・インストラクターが必要と考え、運動の専門家を、数多くの施設へ派遣(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめありす@灯れ松明の火
13
仕事の資料本。月に一冊ずつ読むようにしています。本当に簡単な動作を模倣するばかり!なので要介護とはついていても頭のしゃきっとしている人にはお遊戯のレベルになっちゃうかも。認知症がある人でもどうだろう、うーん。難しい。基本的には肩甲骨を動かす動作を中心とした運動の説明集。声かけの仕方はさすが。これだとどこにポイントを絞ればいいのか、そして動作の強度が自然と上がるようになっています。このシリーズ結構続いているみたいなので気になっているのですが。一番印象に残ったのは、たいていのことは気分の問題です!という一節。2016/11/27




