内容説明
作品に秘められた「二相ゆらぎ」の謎を解明し、賢治の世界観・人間観に迫る。
目次
序論(「やまなし」の奇妙な一語;「烏百態」;三好達治「大阿蘇」)
本論(「よだかの星」;「二十六夜」;「どんぐりと山猫」;「雪渡り」;「鳥をとるやなぎ」;「二人の役人」「谷」;「寓話 猫の事務所」;「革とランク」;「毒もみのすきな署長さん」;「狼森と笊森、盗森」;「水仙月の四日」;「鹿踊りのはじまり」;「山男の四月」;「気のいい火山弾」;「セロ弾きのゴーシュ」;「虔十公園林」;「注文の多い料理店」;「なめとこ山の熊」;「やまなし」;「永訣の朝」)
まとめ
補説
著者等紹介
西郷竹彦[サイゴウタケヒコ]
1920年、鹿児島生。文芸学・文芸教育専攻。元鹿児島短期大学教授。文芸教育研究協議会会長。総合人間学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 成金配達員はモテたくない【タテヨミ】 …



