中世の日記をひらく<br> 看聞日記―室町文化のびっくり箱

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看聞日記―室町文化のびっくり箱

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  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784653048268
  • NDC分類 210.46
  • Cコード C0321

内容説明

ときに真面目、ときに愉快。宮家の御所は室町文化が花盛り。

目次

第一章 応永二十三年の日記―『看聞日記』のスタート(正月~三月;四月~六月;七月~九月;十月~十二月;インテルメッツォ1―治仁王の急死と密通事件)
第二章 応永三十二年の日記―貞成の親王任官と出家(正月~三月;四月~七月;インテルメッツォ2―足利義教と嘉吉の変)
第三章 嘉吉三年の日記―禁闕の変(九月)

著者等紹介

松薗斉[マツゾノヒトシ]
1958年生。九州大学文学研究科博士後期課程満期終了退学、博士(文学)。愛知学院大学文学部教授。日本古代・中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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pati yayan

0
年代的には、あまりピンとくる事件が無いし、室町幕府側の動向が良く見えないので、登場人物の関係性がイマイチ把握できないものの、宮家の日常が良く伝わっていて興味深い。ただ、この方々はいつも楽器鳴らして酒飲んでる印象が強い。それぐらいしか楽しみがないんでしょうね。2026/05/14

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