目次
第1章 牧畜のはじまりと車の出現(家畜からみたアジアの西と東;国家形成と牧畜のはじまり ほか)
第2章 殷周時代における車社会の形成(車馬の東方伝播;殷王室の祭祀と車馬 ほか)
第3章 秦漢時代における車社会の成立(秦帝国における交通インフラの整備;秦始皇帝陵の陪葬坑と車馬 ほか)
第4章 魏晋南北朝時代における車社会の残照(牛車に乗る士大夫;『晋書』輿服志の車制 ほか)
第5章 車社会の成立と変容(車の出現と初期王朝;官僚制と自家用車の普及 ほか)
著者等紹介
岡村秀典[オカムラヒデノリ]
1957年奈良市生まれ。京都大学文学部卒業、京都大学文学部助手、九州大学文学部助教授を経て、京都大学人文科学研究所教授、人文学系長。京都大学博士(文学)。専攻は中国考古学。濱田青陵賞(第13回、2000)、立命館白川静記念東洋文字文化賞(第13回、2019)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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