日記で読む日本史<br> 平安時代の国司の赴任―『時範記』をよむ

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日記で読む日本史
平安時代の国司の赴任―『時範記』をよむ

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784653043515
  • NDC分類 210.08
  • Cコード C0321

出版社内容情報

平安官人の地方赴任・離任の実態に迫る!摂関期?院政期にかけて活躍した官人、平時範。その国司(因幡守)赴任から離任までの一部始終をまとめて記述した貴重な日記『時範記』の当該箇所を丁寧に読み解き、『今昔物語集』『古事談』や『因幡国伊福部臣古志』などの資料も引きながら、国司交替の様子や国司・郡司(地方豪族)の関係の実態を明らかにする!


【目次】

プロローグ 『時範記』とは ―記主と研究状況―
第一部 『時範記』を読む
 一 任命から赴任まで/二 任国への旅/三 入境・着館/四 神拝と政始/五 国府での日々/六 帰京
第二部 『因幡国伊福部臣古志』と伊福部臣氏の力
 一 因幡国のなりたちと古代豪族/二 因幡守橘行平と因幡国造氏/三 伊福部臣氏と相撲人・武士・在庁官人
エピローグ 『時範記』のあとにくるもの

【付載】『朝野群載』巻二二「国務条々」校訂文と訓読(案)
あとがき


プロローグ 『時範記』とは ―記主と研究状況―
第一部 『時範記』を読む
 一 任命から赴任まで/二 任国への旅/三 入境・着館/四 神拝と政始/五 国府での日々/六 帰京
第二部 『因幡国伊福部臣古志』と伊福部臣氏の力
 一 因幡国のなりたちと古代豪族/二 因幡守橘行平と因幡国造氏/三 伊福部臣氏と相撲人・武士・在庁官人
エピローグ 『時範記』のあとにくるもの

【付載】『朝野群載』巻二二「国務条々」校訂文と訓読(案)
あとがき


森 公章[モリ キミユキ]

内容説明

摂関期~院政期にかけて活躍した官人、平時範。その国司(因幡守)赴任から離任までの一部始終をまとめて記述した貴重な日記『時範記』の当該箇所を丁寧に読み解き、『今昔物語集』『古事談』や『因幡国伊福部臣古志』などの資料も引きながら、国司交替の様子や国司・郡司(地方豪族)の関係の実態を明らかにする!

目次

『時範記』とは―記主と研究状況
第1部 『時範記』を読む(任命から赴任まで;任国への旅;入境・着館;神拝と政治;国府での日々;帰京)
第2部 『因幡国伊福部臣古志』と伊福部臣氏の力(因幡国のなりたちと古代豪族;因幡守橘行平と因幡国造氏;伊福部臣氏と相撲人・武士・在庁官人)
『時範記』のあとにくるもの

著者等紹介

森公章[モリキミユキ]
1958年、岡山県に生まれる。1988年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位修得退学。奈良国立文化財研究所、高知大学人文学部助教授を経て、東洋大学教授。博士(文学、東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。