日記で読む日本史
平安宮廷の日記の利用法―『醍醐天皇御記』をめぐって

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784653043478
  • NDC分類 288.41
  • Cコード C0321

目次

はじめに(『醍醐天皇御記』の成り立ち;天皇の日記の位置)
第1章 『醍醐天皇御記』から見た醍醐天皇(即位までの醍醐天皇;少年期・青年期の醍醐天皇と儀式;醍醐天皇と時平;醍醐天皇の判断基準―『内裏式』と承和例;壮年期の醍醐天皇;父としての醍醐天皇)
第2章 『醍醐天皇御記』の利用(醍醐天皇の死;天皇による利用;天皇以外の利用)
第3章 摂関期における『醍醐天皇御記』の利用(宮中架蔵本の散逸;宮中以外の流布の状況)

著者等紹介

堀井佳代子[ホリイカヨコ]
1981年、京都府に生まれる。2012年、同志社大学文学研究科博士課程退学。現在、同志社大学嘱託講師、国際日本文化研究センター技術補佐員。博士(文化史学、同志社大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。