新編 里見八犬伝〈上〉

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新編 里見八犬伝〈上〉

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784652207642
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

安房国の城主・里見義実は戰のさなか、飼い犬の八房に「敵将の首を取ったら、娘の伏姫をくれてやる」と言った。その言葉がわざわいとなり、伏姫と八房は、山中でともに暮らすことになった。やがて伏姫のもとから飛び散った八つの珠が、めぐりめぐって八人の勇士たちを結びつけていく。曲亭馬琴の「里見八犬伝」を現代語で新編集。


【目次】

内容説明

『里見八犬伝』は江戸時代後期に、戯作者・曲亭馬琴によって書かれ、大ヒットした長編伝奇小説(『南総里見八犬伝』とも呼ばれる)。本書は、児童文学界のストーリーテラー斉藤洋が、独自の解釈にもとづき、読みやすい現代語で、一気に読める物語に新編集しました。

著者等紹介

斉藤洋[サイトウヒロシ]
1986年『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞を受賞。1988年『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞。1991年「路傍の石」幼少年文学賞を受賞。2013年『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞

平沢下戸[ヒラサワゲコ]
イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まりく

0
曲亭馬琴の代表作『南総里見八犬伝』を児童向けにした作品。 原作は岩波文庫で10巻あるみたいだが、これは上中下巻の3巻構成。かなり端折っているだろうか。そういう意味ではどちらかというと、それを元にした別の著作というべきものである。 文章は優しく絵は現代的で、手に取りやすくはあると思う。 評価レベルは「普通」。50点2026/09/24

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