出版社内容情報
安房国の城主・里見義実は戰のさなか、飼い犬の八房に「敵将の首を取ったら、娘の伏姫をくれてやる」と言った。その言葉がわざわいとなり、伏姫と八房は、山中でともに暮らすことになった。やがて伏姫のもとから飛び散った八つの珠が、めぐりめぐって八人の勇士たちを結びつけていく。曲亭馬琴の「里見八犬伝」を現代語で新編集。
【目次】
安房国の城主・里見義実は戰のさなか、飼い犬の八房に「敵将の首を取ったら、娘の伏姫をくれてやる」と言った。その言葉がわざわいとなり、伏姫と八房は、山中でともに暮らすことになった。やがて伏姫のもとから飛び散った八つの珠が、めぐりめぐって八人の勇士たちを結びつけていく。曲亭馬琴の「里見八犬伝」を現代語で新編集。
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