13人の魔女への扉―The Door into the Witches

個数:

13人の魔女への扉―The Door into the Witches

  • 提携先に44冊在庫がございます。(2026年07月13日 04時03分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784652207567
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

スーの住む村では、代々魔女が選ばれ、村を守り、特別な植物を育ててきた。魔女に選ばれるのはいつも、村人のなかで賢くて優しい女性たち。ある日スーは、いまの12番目の魔女から、「13番目の魔女」に選ばれる。あまのじゃくなスーはとんでもないと断ろうとするが、魔女の家のドアを開けると、なぜかべつの魔女の時代に飛ばされていて……。歴代の魔女たちに会い、11の時代を行き来するうちに、スーは村に秘められた事実に気づいていく。たった一人で旅を終えたスーがくだした選択は──。


【目次】

内容説明

魔女に指名され、いきなり過去へ飛ばされた13歳のスー。未来が自分の肩にかかってる?次の魔女はあなたよ。長谷川まりるが送る過去と未来の物語。

著者等紹介

長谷川まりる[ハセガワマリル]
長野県に生まれ東京で育つ。2018年「お絵かき禁止の国」で講談社児童文学新人賞佳作を受賞し、翌年デビュー。22年『かすみ川の人魚』で日本児童文学者協会新人賞、24年『杉森くんを殺すには』で野間児童文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

がらくたどん

55
アリーチェで俄然魔法ワールドがお馴染みになったまりるさんの小さな村の魔女年代記♪ハチイチゴなるパワーフルーツで村民の健康も経済も護られた村にはかつて疫病から村を護り不思議な果実をもたらした「初代魔女」から続く魔女継承の伝統があった。伝説の使い魔に倣い賢く従順な子は「フクロウ」問題児は「イタチ」と呼ばれるその村の13代目の魔女指名式で選ばれたのは、何と自他共に認める「イタチ」のスー!指名を受け入れるかどうかは歴代魔女に会ってからと言われ持ち前の反骨心で過去へと続くドアを開いたスーが見た「この世界」の真実は?2026/06/24

青猫ノラ

11
長谷川まりるさんが描くタイムトラベル・ファンタジー。時をかける魔女候補と13人の魔女たち(魔女、盛沢山)。まず、登場する魔女たちが個性豊か!物語に隠された秘密と絡みあいながら、次はどんな魔女が登場するのか気になり、ページをめくる手が止まらない。次第に明かされる物語の大きなテーマを前にして、歴代の魔女たちとの対話の旅を終えた少女スーがくだした選択とは!?皆さんもぜひ、彼女の旅の結末を見届けてください。2026/04/27

ロクハナ

10
現代の日本人YA作家では長谷川まりるさんが無双状態なのでは。読んでて生じるちょっとした違和感も「まあファンタジーだから、そういう世界観なのかな」と思ってると、途中から真実が見え隠れしてゾワッとします。面白かった。例のものが「人間に都合が良すぎる」と気付かされるシーン、怖すぎて大好きでした!たくさん考えて決断する、スーの最後を応援したい。上手くいかなくても、思いや行動は引き継がれていくものではと思わせてくれる2026/06/14

真朱

8
多感な時期のこどもに読ませる本という感じの物語でしたが、多感な時期にこの物語を読んだら反感を持ちそうだな、と思いました。私はイタチです。尺の関係なのか一部キャラクターとの関係性がわかりづらく感じる部分もあり、消化不良。2026/06/18

Mipo

6
最初から最後まで満遍なくおもしろい。主人公のスーもいいけど、わたしはテオが好き。魔女に選ばれる者がいるなら選ばれない者もいると、スーが気づくシーンがよかったな。2026/07/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23258922
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品