出版社内容情報
町・山・海など、身近な場所にひそむ「毒」のある生物を、迫力の写真で紹介。かれらと出会わないための対策のほか、出会ってしまったときの対処も掲載しています。豊富なイラストで、シチュエーションがよくわかります。
【目次】
内容説明
毒生物は身近な場所にもひそんでいる!町や山、海などで出会う「毒のある生き物」の生態やかれらがもつ毒について、たっぷりの写真とイラストでわかりやすく解説!出会わないための対策や出会ってしまったときの対処も紹介しています。
目次
第1章 町の毒生物(オオスズメバチ;アシナガバチ類 ほか)
第2章 山の毒生物(ヤマカガシ;ニホンマムシ ほか)
第3章 海の毒生物(ハブクラゲ;アカクラゲ/アンドンクラゲ ほか)
番外編 海外の毒生物(タランチュラホーク/レッドベルベットアント;フォニートリア/オブトサソリ ほか)
著者等紹介
西海太介[ニシウミダイスケ]
セルズ環境教育デザイン研究所代表理事・所長。玉川大学農学部非常勤講師。高尾ビジターセンターなどで自然解説員としての経験を積んだあと、2015年に同研究所を創業。現在は野外における危険生物対策の研究・指導を専門としている。そのかたわら、小中高生向けの「生物学研究教室」の開講や執筆・監修などにも携わり、「危険生物対策」と「生物学」の普及に尽力している
きのしたちひろ[キノシタチヒロ]
博士(農学)。専門はウミガメなどの海洋動物の行動生態学、潜水生理学。東京大学大学院農学生命科学研究科卒業後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2023年よりイラストレーターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



