出版社内容情報
季節感を育むことは、生活を充実させる上でも、感性を豊かにする上でも大切です。また、季節感はあらゆる教科を学ぶ上での、基礎になるものです。本書では、国語教科書で学ぶ「季節のことば」を中心に、旬の食べ物、生き物、天気、行事、ことわざ、うた、二十四節気など、季節についての多岐にわたる知識を身につけることを目的にします。本シリーズは、春・夏・秋・冬4冊セットになります。「春」巻では、桜や菜の花などの自然、入学式やひなまつりなどの行事を紹介します。
【目次】
目次
食べ物(春の味覚1~魚介類~;春の味覚2~野菜・果物~)
自然(春の草花;春の樹木;春の虫;春に見られる鳥;春の天気)
くらし(春の行事~花見~;春の伝統行事;春の行事)
ことば(春のことわざ;春の季語;春の作品)
著者等紹介
渋谷申博[シブヤノブヒロ]
1960年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。神道・仏教など日本の宗教史に関わる執筆活動をするかたわら、全国の社寺・聖地・聖地鉄道などのフィールドワークを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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