一年一組せんせいあのね〈2〉―こどものつぶやきセレクション

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一年一組せんせいあのね〈2〉―こどものつぶやきセレクション

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  • サイズ B5判/ページ数 111p/高さ 17X20cm
  • 商品コード 9784652206898
  • NDC分類 K911
  • Cコード C8092

出版社内容情報

鹿島和夫と担任した小学校一年生たちとの、いわば交換日記であった「あのね帳」からセレクト。笑いをさそうもの、胸をうつもの…こどもたちから生まれた生のことばがヨシタケシンスケの絵とタッグを組み、新たに心をゆさぶる。


【目次】

内容説明

きかせて、大人じゃわからないこのせかいのこと。〈あのね帳〉からうまれた、かろやかでふかくのびやかでこまやかな一年生のことばたち。よのなかは一年生におしえてほしいことだらけ。一年生がみたきいた、かいださわった、かんじたかんがえた、このせかいのいろいろ。

目次

しゅくだいわすれたら
さんすう
おふろだい
あんまりだ
もしかみさまになったら
おじいちゃん
おばん
おれのおんな
しらが
おしゃれ
いえ
ぼくのかあちゃん
おせいぼ
おとうさんが7センチたかかったら
こどもとおとな
すきな女の子
おとうさん
さんぱつ
すきなもの
しあわせ〔ほか〕

著者等紹介

鹿島和夫[カシマカズオ]
1935年大阪府に生まれる。神戸大学教育学部卒業後、神戸市小学校の教員として勤務し、主に一年生を担任。日記ノート《あのね帳》をとおして、表現活動の実践に取り組む。学級ドキュメンタリー「一年一組」が芸術祭優秀賞を受賞し、ユニークな学級づくりが反響をよぶ。第14回北原白秋賞、第44回読売教育賞最優秀賞を受賞。2023年没

ヨシタケシンスケ[ヨシタケシンスケ]
1973年神奈川県に生まれる。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』で産経児童出版文化賞美術賞などを『もうぬげない』でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞などを『つまんない つまんない』の英語版『The Boring Book』でニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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やすらぎ

151
街中を一人歩く少年は何を考えているのだろう。けんかやせんそうのないへいわなせかい。空を見上げる少年は。一年生から紡がれることばがひとつひとつ響いてくる。その純粋な心情を、ヨシタケシンスケさんの表現力で沁み入ってくる。神戸の小学校教諭だった鹿島和夫さんが「あのね帳」に残した、約40年前の小学一年生の作品集。かなしさがいっぱいあるからたのしい日があるねんで。本当にそう。でも、若い頃にそこまで考えていなかったなぁ。おとうさんと手をつないだのはひさしぶりだからなみだがでました。想像するだけで私も涙がでてくるなぁ。2025/08/17

いつでも母さん

130
あの『せんせい あのね』がセレクションとしてしかもヨシタケシンスケさんのイラストで。それも今回はその②だ!(きっと③もあるよね)私の持ってる「せんせいあのね」とは別物として楽しい。ヨシタケさんのイラストで新たな世界なのだ。やっぱり一年生のつぶやきにちょっと時代も感じる(そこがまた好い)が、子どもの普遍的な感覚は鋭いし、ハッとさせられたり、和んだりするのだ。「かなしさがいっぱいあるから たのしい日があるねんで」くぅ・・2025/08/25

starbro

128
一年一組せんせいあのねセレクション、第二弾、小学一年生と言え、世の中のことを良く解っています(笑) ヨシタケシンスケのイラストも絶妙です。 https://www.rironsha.com/book/206892025/08/01

Roko

29
おとなが何にも考えないで言ったひとことを、こどもは意外とちゃんと聞いてるのよ。そして「ずっと覚えてるからな~」って思うんだけど、自分が大人になるとそんなこと忘れちゃってる。人間って、そんなものなのかな? #一年一組せんせいあのね2 #NetGalleyJP2025/07/30

もちこ

26
一年生、かわいいなぁ〜! そして侮れない! 大人たちの言動をよーく見てる。 感じたことを言葉にする力がある。 中には胸がギュッとなる文章も。 (うえのさちこさんの「おじいちゃん」、 きむらせいこさんの「おとうさん」、 たるたによしゆきくんの「かあさん」は、泣きそうになりました) ヨシタケシンスケさんの描く子どもたちの表情が素晴らしくて、本当にこんな顔で思ってたんだろうなぁと感じるほど。2025/08/02

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