出版社内容情報
いちろうは、やまねこから「さいばんするから、いらっしゃい」という手紙を受けとります。そこで、山道をのぼっていくと、草地にたくさんのどんぐりたちが集まってきて、「このなかで一番えらいのは、わたしです」と口々にさけんで、競い合っているのです。さいばんに困っているやまねこが「どうしたらいいでしょう?」と、いちろうに相談すると・・・。宮沢賢治の名作短編が親しみやすい絵本になりました。
内容説明
宮沢賢治の名作短編が読みやすくて親しみやすい絵本になりました。
著者等紹介
武田美穂[タケダミホ]
東京生まれ。絵本に『となりのせきのますだくん』(絵本にっぽん賞、講談社出版文化賞・絵本賞受賞)に始まる「ますだくん」シリーズ、『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』(絵本にっぽん賞)、『すみっこのおばけ』(日本絵本賞読者賞、けんぶち絵本の里大賞グランプリ)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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