出版社内容情報
人気シリーズの冬のお話。雪のつもったある日、のはらクラブのおばさんとのんちゃんは、かんじきをはいて自然観察をはじめます。すると動物のあしあとを発見しました。たどっていくと、クラブのメンバーのこんちゃんと出会います。
内容説明
まちにまった新装版!おばさんがこどもたちをつれてのはらをあるくのはらクラブ。冬は何を発見できるかな?
著者等紹介
たかどのほうこ[タカドノホウコ]
高楼方子。函館市に生まれる。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で路傍の石幼少年文学賞、『十一月の扉』(受賞当時リブリオ出版)で産経児童出版文化賞、『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。近刊に『わたし、パリにいったの』(のら書店 野間児童文芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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gururi
14
山散歩したくなる。やっぱり最後のみんながおうちに帰るシーンが好き!2025/06/05
shikinokeyaki
4
図書館電子書籍で。ほっこり絵本。草木のことが楽しくわかる。2025/08/23
けいねこ
4
新装版になったということで、改めて手に取ってみました。のはらクラブシリーズのどこから手にとってもわかりやすいように、このお話にはもともとはなかったメンバー紹介のページが付け加えられています。のはらクラブ、私も入りたい。2022/01/30
moco
0
【5歳8か月】一人読み。冬だってのはらクラブは楽しいことが盛りだくさんです。2022/12/30
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