ふようどのふよこちゃん―おやまはだいじ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A4判/ページ数 36p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784652202654
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

里山の林で生まれ育ったふよこちゃん。きょうはおじいちゃんのお供で山の守り神オオサンショウウオに会いにでかけます。里山の林でゆっくり生まれ育ったふよこちゃん。たくさんの家族のなかで、のんびりくらしています。ある日、おじいちゃんに連れられて山奥へ。おじいちゃんは、山の守り神のオオサンショウウオさんと友だちで、時どき会っては山の様子を相談しているのです。最近、山の水脈がおかしくなって湧き水がかれたりするのは、里の人が穴を掘ったりして流れを止めてしまうから。ふたりは山が弱らないように奥深く鍛えなおすことにします。

飯野 和好[イイノ カズヨシ]
著・文・その他

内容説明

ふようどってしってる?いつもはっぱのおふとんのなかでねむりながらそだっているんだよ。だからふよこちゃんはとってもいいにおい!きょうはおじいちゃんのようじでおやまのおくのともだちのところへでかけます。

著者等紹介

飯野和好[イイノカズヨシ]
絵本作家・イラストレーター。1947年埼玉県秩父に生まれる。東京デザイナー学院卒業後、服飾デザイナーとして勤務。セツ・モードセミナーで水彩画とイラストレーションを学んだ後、1969年雑誌「anan」に「きむずかしやのピエロットのものがたり」を発表、1976年初めての絵本『クレヨンの歌』(岸田衿子=詩・サンリオ)を刊行。絵本作品に『ねぎぼうずのあさたろう』シリーズ(福音館書店/『その1』で第49回小学館児童出版文化賞)、『みずくみに』(小峰書店/第20回日本絵本賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ままこ

76
シリーズの2作目から読んでしまった。パサーン、おはよう!ふよこちゃんが起き出すシーン。家族のみんなはまだ布団に入ってるけど布団入ってるというよりお風呂に浸かってるみたい(笑)自然豊かなおやまでのどかに暮らすふよこちゃんのほのぼのとした絵本。腐葉土を主役にした本は初めて読んだけどなんとも味のある絵で表紙がブサ可愛い♡2018/11/09

紫綺

64
シリーズ2作目。自然は大事。おやまのお医者さんに頼ってばかりじゃ、ダメだよね。大切にしないと取り返しのつかないことに…。また一つかしこくなったふよこちゃんだった。2018/10/27

Smileえっちゃん

45
図書館本。飯野和好さんの絵がユニークで借りています。山を守り、水を守る腐葉土一家のお話。腐葉土が主人公なんて考えもつかないですが、自然が大切、山は生きているのですね。そんな飯野さん、絵本の読み語り講演、人形のデザイン、ブルースハーモニカ奏者のライブもされているような・・・聴いてみたいです。2023/06/11

♪みどりpiyopiyo♪

38
ふよこちゃんが すんでいる ぞうきばやしの おやまに さわやかな あさが きました パサッパサッ モリモリッ … ■腐葉土の擬人化絵本の続編です。前作以上にシュールな絵面で物語は始まります。■里山の林で生まれ育ったふよこちゃん。最近、山が弱ってきたので…? 山に暮らす小さな守り神のようなふようど一家。水の循環を司る神さまも現れて、なんだか神話みたいな世界観なのでした (๑°ㅁ°๑) (2018年)2019/12/04

ごへいもち

22
ふよこちゃん一人なら良いけど大家族やお友達がわらわら出て来るとちょっと(・・;)もういいです2019/12/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13103250
  • ご注意事項

最近チェックした商品