てのひら島はどこにある

個数:

てのひら島はどこにある

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2017年10月23日 19時07分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784652201404
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

内容説明

そのとしの夏、朝はやく家をぬけだして木イチゴをさがしにでかけた太郎は、小さな谷間の家をたずねました。―小さな神さまが登場する「コロボックル物語」の前身。初版刊行時の絵による五〇年ぶりの復刊!

著者紹介

佐藤さとる[サトウサトル]
1928年、神奈川県横須賀に生まれる。児童雑誌の編集などに携わるかたわら1950年、長崎源之助、いぬいとみこらと同人誌「豆の木」を創刊。1959年、初の単行本『だれも知らない小さな国』を出版し、毎日出版文化賞・日本児童文学者協会新人賞・国際アンデルセン賞国内賞などを受賞。1967年、『おばあさんのひこうき』で野間児童文芸賞・児童福祉文化賞(厚生大臣賞)などを受賞。1988年、厳谷小波文芸賞受賞。2007年、『本朝奇談 天狗童子』で赤い鳥文学賞受賞

池田仙三郎[イケダセンザブロウ]
1924年、神奈川県に生まれる。同人誌「豆の木」に佐藤さとる等と共に参加。1950年代から児童書や紙芝居の絵を多く手がける。1971年の紙芝居『どっちがたかい』(香山美子・作)が五山賞画家賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)