出版社内容情報
死をみつめながら旅をする老夫婦。老人たちの眼に映るいまの日本、いまの若者。いのちの輝きを渾身の力で描く灰谷文学の新機軸。 小学校高学年~中学生
内容説明
死にゆく男女のこの明るさ、この確かさ。灰谷文学渾身の最高傑作ライブ・ストーリー。書き下ろし最新作。
著者等紹介
灰谷健次郎[ハイタニケンジロウ]
神戸に生まれる。詩誌「輪」同人。児童詩誌「きりん」の編集を手伝う。十七年間の小学校教師生活ののち、アジア・沖縄を歩く。1974年『兎の眼』発表。1979年山本有三記念第一回「路傍の石」文学賞受賞。1980年から約十年、淡路島に移り住む。その後、沖縄・渡嘉敷島に拠点を移して作家活動をつづけている
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感想・レビュー
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