出版社内容情報
ドジでアバウトなママを持つと苦労する。都会の旧いマンションに越してきた娘二人の日常を軽快にシビアに描く爽やかコメディ。 小学校高学年~中学生
内容説明
果林8歳天真爛漫、天然ボケの妹。ひとみ12歳頭脳明晰、超クールな姉。なんでもありの凸凹ファミリー。こんな家族きっといる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
長くつしたのピッピ
2
特別な事件があるわけではないけれど、読んでいて共感できる事や納得できる事があって、良かった。続きが読みたい!初版は10年以上前の様だけれど、ちっとも古さを感じない。2012/11/15
ねじまき
2
こういうタイトルだとつい手を出してしまうのは自意識過剰かな(笑)それにしても中学年向きぐらいからの小説に、結構シングル家庭の設定って増えてきたような気がします。まっすぐで読みやすくって、児童小説も結構好きなのです。2010/03/29
あきら
1
小学生の時好きだった本。手に入れることができたので、18年ぶり?!に再読です。ひとみが「主人公!」って感じをめっちゃ出してくるという記憶があったんだけど、そこまでではなかった。あと果林はすごいうるさいガキみたいなイメージだったんだけどめっちゃいい子で、これはただの記憶違いでした。レモンまるかじりのシーンすごく印象的で覚えていた。ちょっとレトロな坂の町の雰囲気、好きだなあ。続編もあったらよかったのになあ。2018/07/13




