さらば、テレビジョン―倉本聡エッセイ集 1975‐’78

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784652071489
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ユーモアとエスプリ、大いなる哄笑・爆笑、愉しげな著者の瞳の底にきらめくのは同時代人への限りなき愛。倉本聰第1エッセイ集。   中学生

内容説明

人はそこに、ユーモアというこの上もない珠玉を見いだすでしょう。ときにはエスプリという、こころのときめをも感じとるはずです。そして、大いなる哄笑・爆笑の渦にまきこまれずにはいられません。けれど見たところそんなにも愉しげな著者の瞳の底にきらめくのは、“同時代人”への限りない愛と信とに支えられた創造の息吹なのです!倉本聡、第1エッセイ集。

目次

心やさしき役者たち(八千草薫;岸田今日子;山口百恵;江守徹;笠智衆;加藤治子;久我美子 ほか)
やがて哀しきテレビジョン(偽物;とりあえずのキミ;前略おふくろ様 ほか)
日記から(乗客名簿;煙草屋;甘栗;コック長;ニューカスの夏 ほか)
追伸おふくろ様―私の中の田中絹代さん

感想・レビュー

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ゴリゾウ

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エッセイ集(1975-78) 「お客サンと思えば何でも耐えられる。耐えてニコニコと笑みを忘れず-」突然小林さんは言葉を切り、パッと立ちあがるや酔客の一人の胸ぐらをつかんだ。(P41) #4911991/12/28

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