出版社内容情報
DNAからゲノム、生命誌へと見方が進歩し、飛躍的に発展しつつあるバイオテクノロジー。科学と社会のあり方を考究する日本の代表的な女性科学者中村桂子の半生を辿る伝記。 小学校高学年~中学生
内容説明
化学専攻だった大学時代にDNAと出会い、生きものに興味を抱く。生命科学に携わり、後にゲノムを基本とする生命誌を提唱する。女性科学者のパイオニア中村桂子の歩み。
目次
第1章 疎開先での子ども時代
第2章 将来の夢はいろいろ
第3章 DNAから世界を見る
第4章 生命科学に導かれて
第5章 ゲノムという「のぞき窓」
第6章 生命誌研究館の館長として
著者等紹介
大橋由香子[オオハシユカコ]
1959年東京生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。出版社勤務を経て、現在はノンフィクションライター
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