出版社内容情報
大阪に生まれ津田塾から東大に進み上級公務員になる。労働省婦人局長のとき男女雇用機会均等法の成立にかかわる。ウルグアイ大使、文部大臣も歴任した赤松良子の半生を辿る。 小学校高学年~中学生
内容説明
男性と互角に働きたいと労働省に入省。国家公務員のパイオニアとして女性の地位や労働条件の向上を積極的に進める。「均等法」生みの母、赤松良子の歩み。
目次
第1章 「女の子らしく」と言われるのが大嫌い
第2章 戦時下でも、英語を学びつづける
第3章 東大から労働省へ
第4章 中間管理職として活躍
第5章 男女雇用機会均等法の生みの母に
第6章 ウルグアイ大使と文部大臣をへて
著者等紹介
杉山由美子[スギヤマユミコ]
1951年、静岡県生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務をへて、現在、フリーライター。ワーキングウーマンの周辺や教育について取材、執筆をしている。また幅広く書評なども手がけている
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