内容説明
ゆきだるま、アリさん、ラッコ…ぼくとポチのため、エプロンすがたでおてつだいにきてくれた。それぞれの月で、どんなおてつだいをしてくれるのかな。
著者等紹介
きたやまようこ[キタヤマヨウコ]
東京生まれ。文化学院卒業。「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズで第20回講談社出版文化賞絵本賞。「りっぱな犬になる方法」で第40回産経児童出版文化賞推薦に選ばれ、「じんぺいの絵日記」とともに第16回路傍の石幼少年文学賞を受賞
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つくよみ
66
図書館本:四季折々、一年12ヶ月、色々な事に精を出す「ぼく」と「ポチ」そこに、色々なおともだちが手伝いに来てくれて・・・?と言うお話。11月までの「○○してたら」「××がおてつだいにきてくれた」「△△してくれた」・・・と言うパターンからのオチが楽しい作品。絵がなんと言っても可愛くて、眺めているだけでも満足度が高いかも。最後の12月はパターンが違って、ぼくとポチがお手伝いをする話。そして最後には?みんなの一言に、また最初から読み返したくなる。2014/01/30
mntmt
28
ほのぼの〜!ポチがかわいい。癒し系だなぁ。2017/02/15
かっぺ(こと悩める母山羊)
13
☆3歳。お手伝い楽しいよぅ、と刷り込みしようという親の目論見から借りてきた。 読み始め、普段こういう漫画的なコマ割りされているものは子どもが見る順番が分からなくなるので、読むのは無理かと思ったけど、この本にはすんなり慣れてくれた。(毎ページ同じパターンだったのもよかった。) ぼくとポチを手伝いに来てくれる色んなともだち。子どもはキツネの編んだ襟巻きをみんなで巻いている絵をじっくり見ていた。2013/10/27
チロル
11
図書館本、絵本。『ゆうたはともだち』の人だー! 待って、この犬は辛口ではないぞ(笑) 優しそうなポチ💕 毎月「ぼくとポチ」のもとに 誰かがお手伝いしにやってくる! 1月はゆきだるまさん『アナ雪』のオラフみたいに、雪の中に戻れば また元通りになれるみたい😊 よくよく見れば七草模様のテーブルクロス♪ さぁ来週から始まる5月は… こどもの日に入る 菖蒲湯のお手伝いヽ(*´∀`)ノ♪ 冬至 の柚子風呂はいまだ 現役だけど、菖蒲湯は小学生以来しなくなったなぁ。8月の布団干しは気持ち良さそう☀️✨2023/04/23
あーちゃん♪
10
英語と日本語、月の古い呼び方など書いてあったので嬉しかった。「ぼくとポチ」がお手伝いするのかと思いきや、動物や虫、太陽などがお手伝い!雪だるまと照る照る坊主はインパクトがあった。2016/02/08




