出版社内容情報
教師と児童の心をつなぐ〈あのね帳〉の中から生まれた子どもたちの詩の数々。「一年一組せんせいあのね」シリーズの最新版。 小学校低学年~中学生
目次
第1部 「あのねちょう」から(すきどうし;さいごのあのねちょう;けっこんって;ぼくのしんぞうがドキッときこえました;ないとうゆうこの詩・23編;弟と妹の「あのねちょう」;一おくえんあってもいのちはかえない;いうたらぜっこうする)
第2部 対談 “一年生の文化”を求めて(鹿島和夫・灰谷健次郎)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふうふう
4
★★★☆☆私の担任の先生も、あのねノートを実践していた。小学生の時、友達との関わりでショックだったことを、ノートに書いた。これは、自分が悪かったんだと深く反省し落ち込んでいた。赤ペンで先生がくれたコメントは、「あなたは、やさしい人だって、私は知ってるよ。あなたは、悪くないと思う」というものだった。傷つきふさぎ込んだ心がこの言葉にどれほど慰められたか。当時の先生に会えたら、伝えたい。/シリーズ3から読んでいることに気づいた。2022/03/13
書の旅人
3
富山へ帰る前に、と行きつけの古本屋へ寄ると、待ってたよと言わんばかりに、この本に目が引き付けられました。以前から探していたので、これは嬉しい!子どもの詩は、宝箱であり、宝石箱でもあり、びっくり箱でもあります。沢山の写真の子どもたちもみんな個性が輝いている。いつからかなぁ…。みんな右へ倣う様にピースサインになってしまったのは…。いずれ、来てくれた子どもの写真も撮ろうと思っているけど、ピースはなしね。自分で考えたポーズをしてよ。みんなそれぞれの個性を見たいから。2016/02/23
最終バック九番手
1
巻末の対談でも出ていたが教師が誠意を尽くしてコメント返しをし続けてはじめてうまくいくんだろうなと思う…初版:1994年7月…本体1500円2009/11/18
∂∇∂){ヤイニ
0
★52013/05/06




