出版社内容情報
泣き虫、ウソツキ、強情っぱり、それもみんな超がつくものばかり。六年四組第四班にメガトン級に変わったやつらが12人勢ぞろい! 小学校中学年~中学生
内容説明
六年四組第四班“ズッコケ一家”には泣きながら人をおどす泣き虫、だれも笑い顔を見たことのないニヒルなヤツ…などなど、メガトン級に変わったやつらが12人せいぞろい。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
1
一クラスが48人という時代の、スーパーキャラクターブック。 良くもこれだけの個性集団だと思うのですが、各章で主人公が変わる割に、チームとしてのかかわりがしっかりできていることに、ホッとしました。 クラスの人数が絞られた現代は、逆にこれほど面白おかしいクラスってないのかもしれません。 いじめもシカトも関係ない。 ズッコケが良いのかも。 理屈抜きに、たまにはこんな本を読んで、気持ちチェンジしてほしい子どもたちです。2014/04/02
松田望
0
小四で読んだときすでに今どきズッコケって!って思ったけど、それから三〇年経って一回転どころか何回転もしてタイトルが面白いのかどうか最早わからない。内容じたいは懐かし面白かった。2012/09/18
えりっく
0
小5の時にこの本を買って読んで,山中恒さんにはまった!読みやすくて面白くて,山中恒さん全部読みたい!と思った〜




