内容説明
なみはずれた知恵と力と勇気をもち、神々にもまさる偉業を成し遂げた者たちを、ひとは「英雄」と呼びます。古代ギリシアには数多くの英雄たちがいました。なかでもペルセウスは、後世までその名をとどろかせる英雄のひとりです。彼は、生まれたときから数奇な運命を背負わされ、謀略によって危険な冒険に巻き込まれていきます。そんなペルセウスの物語が、いま、まったく新しい語り口でよみがえります。斉藤洋「ギリシア神話」シリーズ第二巻。
著者等紹介
斉藤洋[サイトウヒロシ]
1952年東京に生まれる。亜細亜大学教授。1986年『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞を受賞。1991年「路傍の石」幼少年文学賞受賞
佐竹美保[サタケミホ]
富山県に生まれる。イラストレーターとして、SF、ファンタジー、児童書の世界で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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