出版社内容情報
写真にうつっていた不思議な影を見てから奇妙な感じにつきまとわれ、ついに放課後あやしいものが次々にあらわれてきた…。 小学校低学年~小学校中学年
内容説明
ひとつ目こぞう、ざしきわらし、半魚人、ろくろっくび、ばけねこ、お岩さん、ミイラ男、のっぺらぼう、ガイコツ…。オバケのことならみんなまとめてめんどうみます。
著者等紹介
なかがわちひろ[ナカガワチヒロ]
1958年生まれ。翻訳家。埼玉県在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
21
児童書。ある日、おばけの学校に迷い込んだら、、、怖そうなおばけばかりではなく、愉快なおばけもいるので、楽しく読めそうです。読み聞かせるよりも、一人読み向き。ただ、一般的な本というよりも漫画寄りな描き方。2019/09/27
いろ
19
遠足集合写真の僕の後ろに怪しい影が写ってる!! そこから始まる学校でのオバケ交流!?…というお話。既読児童書「カッパのぬけがら」と同じ「おはなしパレード」シリーズに何冊かある なかがわちひろさん本の1冊。絵本感覚で気楽に読める。文は短く,絵だけでも色々語っているのが楽しい。オバケと信心の関係のくだりが良い。最初の遠足クラス写真と,最後のオバケとの遠足写真,構図が全く同じで,「この人がこのオバケ!これは!?」見比べるのが楽しい8歳男児♪2016/09/01
のこ
12
はじまりは遠足の集合写真だった。ぼ、ぼくの後ろに…!それからというもの“オバケ撃退アイテム”を持ち歩くことにした。でも放課後の学校で、ぼくはとうとう出会ってしまったんだ!■題名と表紙のギャップが面白くて(笑)校長室にいたオバケにびっくり!そういう括りなのか〜!■いろんなオバケがいて、知ってみないとわからない。オバケに対して大人も子供も思っていることを代弁しているのがp67だろうなぁ。2014/01/16
メープル
11
おばけと中川ちひろさんの本が、好きな娘に借りました。おばけ校長がまさかのサンタさん。娘は楽しんで読んでました。2023/05/14
ゆにす
8
おばけの学校の校長室にサンタクロースというのは、なかなか面白い発想。オバケもサンタも信じている人にしか見えないというのは真実でしょうね。2017/05/08
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