出版社内容情報
足の骨をおって入院しているジュンくんをみまいにいく王さま。ふしぎにも、がいこつとなったジュンくんと町へでかけます…。 小学校低学年~小学校中学年
内容説明
王さまなら、なんでもすきなことができる。…ほんとでしょうか。ちいさな王さまは、おなかがいたくても学校をやすませてもらえません。足のほねをおってにゅういんしたジュンくんがうらやましくて、おみまいにいきますが…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぬのさと@灯れ松明の火
4
何でも消えていく展開が、不気味な感じもします。2015/01/10
とりじまカラス
1
今回も王さまがふしぎな事件にまきこまれます。 巨大なキリンのインパクトがすごいです。 「まるで消しゴムみたいだ」というセリフを見て、見事な伏線だと納得しました。2018/12/10
まーちゃん
1
おうさまがおなかがいたいとうそをつき がっこうをとちゅうからやすみました ほねをおった じゅんくんのところにおみまいにいきましたが ・・・ ここからは じぶんでよんでからのおたのしみです2013/02/17
ちょろぴよ
1
あっはっはっ!ぞく!2009/12/14
真梨奈ママ
0
ちいさな王さまシリーズ 第6弾。お腹が痛くても 学校を休ませてもらえない王さまは、足の骨を折って入院したジュンくんが羨ましくてたまりません。ある日 王さまは、きりんの形をした消しゴムを持って ジュンくんのお見舞いに行きました。部屋の中に入ったとたん電気が消え、ベッドの脇の小さな電灯がチカッとつき…。ベッドに寝ていたのは、何と『がいこつ』でした!こ、これは…ジュンくんなのでしょうか…?またまた、不思議な世界へ入ってしまいました。ちょっと不気味で怖いけど、今まで読んだシリーズの中で 一番おもしろかったです^^2015/09/25




