新・名作の愛蔵版<br> 八月がくるたびに

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新・名作の愛蔵版
八月がくるたびに

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  • サイズ A5判/ページ数 193p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784652005125
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

内容説明

いきなり白い光が、ぴかあっと光りわたりました。とっさに、にんぎょうをつかんでうつぶせたきぬえに、ものすごいバク風がおそいかかりました。1945年8月9日、長崎に原子バクダンがおとされたのです。そのとき、きぬえは5つでした。第20回小学館児童出版文化賞。第18回産経児童出版文化賞推薦。

著者等紹介

おおえひで[オオエヒデ]
1912年、長崎県生まれ。高浜高等小学校卒業。十九歳で上京。独学で専検に合格し、保母となる。原爆で姉とその子どもたちを亡くした事実を書き残そうと、四十歳ころから児童文学の創作を始める

篠原勝之[シノハラカツユキ]
1942年。北海道札幌市生まれ。武蔵野美術大学中退。上京後、舞台美術などの仕事のかたわら絵本を制作。イラストレーションの仕事のほか、みずから“ゲージツ家”と称して、ユニークなアート作品も数多く手がけ、幅広く活躍している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

終戦の年の8月9日忘れられないあの日。米軍のB29爆撃機が長崎に原爆をおとした。今年もうめきながら死んでいった友の声がする。   小学校低学年~小学校中学年