200CD 音楽史を聴く

200CD 音楽史を聴く

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  • サイズ B6判/ページ数 246,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784651820309
  • NDC分類 762
  • Cコード C0073

内容説明

中世から現代までのクラシック音楽史をCD200枚の紹介を通して解説したもの。時代別に6章から成り、各CDのタイトル・写真・作曲家の紹介・収録曲の解説・関連CD等を掲載する。各章末に用語解説を付す。巻末に五十音順の「作曲家別CD/LD索引」がある。―歴史上の名曲から隠れた重要曲まで、厳選したCDで聴くクラシック音楽の流れ。

目次

1 グレゴリオ聖歌からポリフォニーへ―中世・ルネサンスの音楽
2 音たちの祝宴=バロック―オペラの誕生と器楽の発達
3 シンメトリーと調和の響き―音楽の自律と古典派の確立
4 コンサートホールから見える19世紀―ロマン派と「芸術家」の時代
5 ロマン派の縮図としてのオペラ―19世紀の劇場から
6 世紀転換期の爛熟と音楽表現の広がり―後期ロマン派から20世紀へ
7 拡大する「音楽」と新しい響きの発見―20世紀の音楽

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

訪問者

5
やはりクラシック音楽は面白い。本書は個別のCDを通してクラシック音楽史が立ち現れる仕組みで、極めて良質な音楽史の本となっている。しかし、こうやってディスクで音楽を聞くのも、もはや時代遅れの趣味なのだろうな。2025/03/26

訪問者

1
こういうものを読むと、聴きたい音楽が増えてしまう。聴いたことがないのは、やはりバロック以前と現代音楽に多い。まあ、機会を見つけて少しずつ聴いていこう。2015/03/01

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