内容説明
突如現れた新型コロナウイルスは瞬く間に全世界を席巻!!緊急事態宣言が出され、各地でロックダウンが行われるなか、日本人の注目を集めたのが江戸時代に現れた謎の妖怪アマビエだった!!その姿を描いた絵を掲げると疫病から逃れることができるという。アマビエとは、いったい何者なのか。素性を探っていくと、やがて謎の「蘇民将来伝承」に行き着く。驚くべきことに、そこには日本の未来に関する「預言」が隠されていた!!コロナ禍の先にある大激変と日本人を待ち受ける運命を、ここに明らかにする!!
目次
プロローグ 新型コロナ禍で注目された妖怪「アマビエ」の正体
第1章 スサノオ命をめぐる「蘇民将来」と「巨旦将来」の秘教
第2章 疫病をもたらす「牛頭天王」と新羅系渡来人「天之日矛」
第3章 謎の渡来人「秦氏」と古代ローマの太陽神「ミトラス」
第4章 原始キリスト教「秦神道」と天照大神=イエス・キリスト
第5章 イスラエル教「物部神道」と漢波羅秘密組織「八咫烏」
第6章 ユダヤ人の「過越祭」と大和民族の「年越祭」
第7章 大預言者モーセの「出エジプト」と牛頭天皇の「出ジャパン」
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
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サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズの一冊。2021年作品。 2021年=丑年→牛頭天王=武塔神→疫病→コロナ渦、というインスピレーションから書かれたであろう作品。 コロナ禍の渦中である2021年に合わせた内容は素晴らしいですが、それは序盤から全体の1/3くらい。残りの2/3のページで、これまでのシリーズで書かれていた日ユ同祖論をダイジェスト的に書いています。音楽のCDとかだと、新曲2曲が収録されたコンピレーション盤、という感じですかね。2022/04/12
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