目次
1 日本古代の宮都造営(八世紀の宮都造営―唐制との比較を通じて;唐将作監の歴史的位置;日唐営繕令の構造と特質;日本古代の宮都造営の特質)
2 造営事業と技術労働(八世紀の木工寮と木工支配;奈良時代の「所」と「大夫」―工人集団展開の一断面;律令制下の技術労働力―日唐における徴発規定をめぐって;石川氏と造営事業;内匠寮について)
律令国家と造営事業
著者等紹介
十川陽一[ソガワヨウイチ]
1980年千葉県に生まれる。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)、博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



