歴史文化ライブラリー<br> 風土記の歴史 - 人びとがつむぐ地域のすがた

個数:
  • ポイントキャンペーン

歴史文化ライブラリー
風土記の歴史 - 人びとがつむぐ地域のすがた

  • 兼岡理恵
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 吉川弘文館(2026/05発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 36pt
  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年04月26日 14時13分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642306355
  • NDC分類 291
  • Cコード C0395

出版社内容情報

奈良時代に日本各地で作成され、出雲・常陸・播磨・豊後・肥前の5ヵ国が伝わる風土記。地名や物産・伝承など、収載内容から編纂背景や特徴を探る。『万葉集』などの解釈や寺社縁起に利用された中世から、江戸時代における再発見と研究の発展と出版、明治以降の民俗学などへの活用を経て現代まで、約1300年にわたる歴史を辿りその魅力に迫る。



【目次】

「風土記」への誤解―プロローグ

風土記をつくる―古代の地方とことば―
 風土記ができるまで
 風土記撰進官命をよみとく―地域の「現在」と「過去」
 編纂者の視点
 国司の風土記利用

風土記をつかう―中世の歌と引用―
 歌の世界における風土記
 注釈、縁起における風土記利用

風土記をよむ―近世の学問と出版―
 風土記、「再発見」
 風土記「研究」のはじまり
 「風土記は、いとたふたき物なるに…」―本居宣長と風土記
 風土記の出版―それぞれの背景
 「こよなき宝のふみ也けり」―栗田寛の風土記研究

風土記をひろげる―近代の文学史と郷土の中で―
 明治期「日本文学史」における風土記評価
 郷土・民俗学と風土記
 「郷土愛」と風土記

風土記をつなぐ―エピローグ

あとがき
参考文献
風土記関連年表

最近チェックした商品