歴史文化ライブラリー<br> 日本ファッションの一五〇年―明治から現代まで

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歴史文化ライブラリー
日本ファッションの一五〇年―明治から現代まで

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642306119
  • NDC分類 383.1
  • Cコード C0339

出版社内容情報

◆【四六判宣言】第26弾 開催中!◆


内容説明

明治時代の大礼服、大正時代のモボ・モガ、昭和戦時期の国民服・モンペを経て、戦後、みゆき族や竹の子族、ボディコン、コギャルなどさまざまな流行が生まれた。日本のファッションが独自の文化に発展した軌跡をたどる。

目次

ファッションから読む日本―プロローグ
現代ファッションの源流をたどる―明治前期~中期(一九世紀後半)(西洋との対峙―軍服の移入;近代化の象徴―理念としてのスーツ ほか)
西洋のファッション文化が流入する―明治後期~昭和初期(一九〇〇~三〇年代前半)(百貨店の発展―流行と消費の創出;銘仙の流行と都会的生活 ほか)
「日本的なるもの」を追求する―戦中期(一九三〇年代後半~四五年)(戦争と衣服―流行と統制;国民服―「新日本服」の考案 ほか)
ファッションを日本へ適用する―戦後~昭和中期(一九四五~六〇年代)(占領下のアメリカンスタイルと「きもの」;日本人のためのパリファッション ほか)
日本のファッションが世界と出会う―昭和後期以降(一九七〇~二〇二〇年代初頭)(若手デザイナーの成長と既製服ブランドの発展―一九七〇年代;ファッションブランドの確立と大衆への浸透―一九八〇年代 ほか)
ファッションの力―エピローグ

著者等紹介

平芳裕子[ヒラヨシヒロコ]
1972年、東京都に生まれる。現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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