日本の古墳はなぜ巨大なのか―古代モニュメントの比較考古学

個数:

日本の古墳はなぜ巨大なのか―古代モニュメントの比較考古学

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【重要なご案内】
    緊急事態宣言の影響で、出版社やメーカー等からお取り寄せの商品などの入手状況がつかみにくい状況となっております。
    ご注文から3週間程度しても入荷が見込めないご注文品は、大変勝手ながらご注文を解約させていただきます。
    予めご了承のうえご注文をお願い申し上げます。


  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784642093552
  • NDC分類 210.32
  • Cコード C3021

内容説明

古代日本に造られた膨大な古墳。その傑出した大きさや特異な形は社会のしくみをいかに反映するのか。世界のモニュメントと比較し、謎に迫る。古代の建造物が現代まで持ち続ける意味を問い、過去から未来へと伝える試み。

目次

はじめに―古代モニュメントの比較考古学
第1部 世界の先史モニュメントとその社会(エジプト古王国時代の巨大ピラミッド;ユーラシア草原の大型墳墓―草原の古墳時代;アンデス文明におけるモニュメントと権力生成;古代メソアメリカのモニュメント―象徴する世界観と王権;北アメリカ先史時代のモニュメント;英国ポスト・ローマ期の墳丘墓;古代中国の皇帝陵―モニュメントとしての前漢の皇帝陵)
第2部 日本の古墳は巨大なのか(古墳時代における王墓の巨大化と終焉―社会の変化とモニュメント;人間行動とモニュメント;古代日本の古墳築造と社会関係)
おわりに―世界の中の日本の古墳

著者等紹介

松木武彦[マツギタケヒコ]
1961年生まれ。国立歴史民俗博物館教授

福永伸哉[フクナガシンヤ]
1959年生まれ。大阪大学文学研究科教授

佐々木憲一[ササキケンイチ]
1962年生まれ。明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

古代日本に造られた16万基もの古墳。その膨大な数や500メートルにも達する傑出した規模、特異な形は、社会のしくみをいかに反映するのか。エジプト・アメリカ大陸・中国など世界各地の巨大モニュメントと比較し、日本の古墳の特質と謎に迫る。築造当時から現代までモニュメントが社会・文化・政治的に持ち続ける意味を探求し、未来への展望を示す。