武者から武士へ―兵乱が生んだ新社会集団

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武者から武士へ―兵乱が生んだ新社会集団

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  • サイズ 46判/ページ数 315p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642084161
  • NDC分類 210.36
  • Cコード C1021

出版社内容情報



森 公章[モリ キミユキ]
著・文・その他

内容説明

武士はどのようにして誕生したのか。平将門の乱から源平合戦までの争乱を通じて、古代社会に登場した武者が、武士という新社会集団を形成し武家政権に発展させるまでを描く。武士誕生の歴史に一石を投じる注目の一冊。

目次

プロローグ 武士とは何か
第1章 天慶の乱と武者の生成
第2章 武者の展開
第3章 東国・奥羽の兵乱と武者
第4章 武者から武士へ
第5章 保元・平治の乱と平氏の権勢
第6章 治承・寿永内乱と武家政権の成立
エピローグ ルサンチマン(ressentiment)としての武士

著者等紹介

森公章[モリキミユキ]
1958年、岡山県に生まれる。1988年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。奈良国立文化財研究所、高知大学人文学部教授を経て、東洋大学教授・博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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