モノと男の戦後史

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モノと男の戦後史

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  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642079907
  • NDC分類 367
  • Cコード C1021

出版社内容情報

★新聞各紙で続々紹介
朝日新聞 be 2008.9.7  サザエさんをさがして「喫茶店」
デーリー東北 2008.7.20  評者:武秀樹氏(書評家)
日本経済新聞 2008.8.17  読書面 短評
北海道新聞 2008.8.10  評者:馬場啓一氏(流通経済大学教授)
読売新聞 2008.8.1 文化面 (鷲見一郎記者)
高知新聞 2008.7.27  評者:与那原恵氏(ノンフィクションライター)
東京新聞 2008.7.27  評者:馬場啓一氏(流通経済大学教授)

内容説明

戦後、日本の社会は大きく変貌し、男をとりまく環境も変った。居場所(喫茶店・書斎)、身体(カツラ・バイアグラ)、表象(スーツ、社章)など、「男であること」を生み出してきたモノを通して描くもうひとつの戦後史。

目次

「戦後・男・モノ」―この本の序にかえて
1 男の居場所(喫茶店―大人の男の居場所;書斎―地位表示の身体空間;墓―骨の置き処)
2 男の身体(男の被りモノ―カツラ;男を奮い立たせるモノ―アメノウズメからバイアグラまで;ランチ―脱「腰弁」化のゆくえ)
3 男の表象(男が装うモノ―スーツ&ネクタイ;社章―記号化された会社空間)