モノと男の戦後史

個数:
  • ポイントキャンペーン

モノと男の戦後史

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年03月24日 15時39分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642079907
  • NDC分類 367
  • Cコード C1021

内容説明

戦後、日本の社会は大きく変貌し、男をとりまく環境も変った。居場所(喫茶店・書斎)、身体(カツラ・バイアグラ)、表象(スーツ、社章)など、「男であること」を生み出してきたモノを通して描くもうひとつの戦後史。

目次

「戦後・男・モノ」―この本の序にかえて
1 男の居場所(喫茶店―大人の男の居場所;書斎―地位表示の身体空間;墓―骨の置き処)
2 男の身体(男の被りモノ―カツラ;男を奮い立たせるモノ―アメノウズメからバイアグラまで;ランチ―脱「腰弁」化のゆくえ)
3 男の表象(男が装うモノ―スーツ&ネクタイ;社章―記号化された会社空間)

出版社内容情報

★新聞各紙で続々紹介
朝日新聞 be 2008.9.7  サザエさんをさがして「喫茶店」
デーリー東北 2008.7.20  評者:武秀樹氏(書評家)
日本経済新聞 2008.8.17  読書面 短評
北海道新聞 2008.8.10  評者:馬場啓一氏(流通経済大学教授)
読売新聞 2008.8.1 文化面 (鷲見一郎記者)
高知新聞 2008.7.27  評者:与那原恵氏(ノンフィクションライター)
東京新聞 2008.7.27  評者:馬場啓一氏(流通経済大学教授)