駆込寺と村社会

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  • サイズ B6判/ページ数 267,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642079563
  • NDC分類 322.15
  • Cコード C1021

出版社内容情報

★紹介されました!
日本経済新聞 2006.5.21 読書面 短評
仏教タイムス 2006.5.11 新緑読書特集
茨城新聞 2006.5.7 ミニ評パック

内容説明

離婚を求める女性、喧嘩をした人…。江戸時代、人びとは救済や謝罪・謹慎のために寺院へ駆け込んだ。村の紛争解決システムだった駆け込みとはどのようなものか。領主法との関係にも触れ、村社会と寺院の役割を見直す。

目次

駆込寺からみる近世社会
1 寺に駆け込むこと
2 謝罪・謹慎と入寺
3 処罰・制裁と入寺
4 救済・調停と入寺
5 寺院の仲裁・訴願活動と寺訴訟
近世社会のなかの入寺

著者等紹介

佐藤孝之[サトウタカユキ]
1954年群馬県生まれ。1976年國學院大學文学部史学科卒業。1981年國學院大學大学院文学研究科博士課程満期退学。東京大学史料編纂所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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