出版社内容情報
秀吉の懐刀として天下取りを支え、関ヶ原など数々の合戦で調停を手掛けた交渉名人。官兵衛なくして徳川の世はなかった。人望厚く、茶道や連歌を嗜む当代最高の文化人、敬虔なキリシタンでもあった「軍師」の実像とは。
【目次】
はじめに
第一章 黒田氏の系譜
1 黒田氏発祥の地
2 祖父重隆
3 父職隆
第二章 播磨の麒麟児
1 幼少期と黒田家周縁
2 官兵衛の成長
3 黒田家の総帥として
第三章 信長時代の激闘
1 信長に従う
2 秀吉に従う
3 幽囚となる
4 小寺から再び黒田へ
第四章 豊臣政権確立期の活躍
1 秀吉の天下取りを支える
2 四国遠征
3 九州遠征
4 豊前六郡の支配
5 敬虔なキリシタン
6 茶の湯に目覚める
第五章 天下統一から海外遠征へ
1 小田原合戦
2 朝鮮出兵
3 官兵衛と茶の湯
4 官兵衛と連歌
第六章 関ヶ原合戦と官兵衛の晩年
1 関ヶ原合戦と九州
2 合戦後の官兵衛
終章 「軍師」の実像
1 文武両道の名将
2 その後の黒田家
あとがき
主要参考文献
黒田官兵衛略年譜
補論
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- 電子書籍
- 過保護な若旦那様の甘やかし婚 [com…



