出版社内容情報
日本海軍は、英米協調論者とされる米内光政・山本五十六らがいながら、なぜ開戦への道を選択したのか。従来の通説に疑問を呈し、日独伊三国同盟締結にいたる海軍の対応を丹念に検証。戦間期の日本海軍像を描き直す。
【目次】
序章
第一章 「海軍休日」との決別
第二章 ドイツへの傾斜
第三章 ?介石との対決
第四章 南進への布石
第五章 太平洋上の満洲事変
第六章 三国同盟の戦略
終章 対英米開戦への道
あとがき
巻末資料
補論 戦争計画なき開戦
内容説明
日本海軍は、英米協調論者とされる米内光政・山本五十六らがいながら、なぜ開戦への道を選択したのか。従来の通説に疑問を呈し、日独伊三国同盟締結にいたる海軍の対応を丹念に検証。戦間期の日本海軍像を描き直す。
目次
序章
第一章 「海軍休日」との決別
第二章 ドイツへの傾斜
第三章 &#34083
介石との対決
第四章 南進への布石
第五章 太平洋上の満洲事変
第六章 三国同盟の戦略
終章 対英米開戦への道
著者等紹介
相澤淳[アイザワキヨシ]
1959年 宮城県に生まれる。現在、軍事史学会副会長、博士(国際関係論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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