出版社内容情報
下級公家出身ながら、幕末の朝廷で台頭し大久保利通らと王政復古を実現。理想の新国家樹立に奔走するも、立憲政体を目指す途上に斃れた激動の生涯を追う。「策謀政治家」イメージを払拭し、新たな実像を描いた名著復刊。
【目次】
はじめに
一 朝廷政治への登場
1 開 国
2 公武合体と破約攘夷
二 隠棲の日々
1 洛北岩倉村へ
2 庶政委任体制
三 王政復古
1 叢中有鳴虫の始動
2 王政復古の政変
四 明治の新政
1 新政府
2 廃藩置県への道
五 立憲政体をめざして
1 岩倉・大久保体制
2 明治十四年の決断
あとがき
主要参考文献一覧
師弟による岩倉具視の評伝…刑部芳則
内容説明
下級公家出身ながら、幕末の朝廷で台頭し大久保利通らと王政復古を実現。理想の新国家樹立に奔走するも、立憲政体を目指す途上に斃れた激動の生涯を追う。「策謀政治家」イメージを払拭し、新たな実像を描いた名著復刊。
目次
一 朝廷政治への登場(開国;公武合体と破約攘夷)
二 隠棲の日々(洛北岩倉村へ;庶政委任体制)
三 王政復古(叢中有鳴虫の始動;王政復古の政変)
四 明治の新政(新政府;廃藩置県への道)
五 立憲政体をめざして(岩倉・大久保体制;明治十四年の決断)
著者等紹介
佐々木克[ササキスグル]
1940年 秋田県に生まれる。2016年 没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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